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アウトリーチ相談支援事業

地域と学校を結ぶアウトリーチ相談支援事業


令和7年度 ~困難を抱える10代の子ども・若者への相談支援事業~

事業目的

学校で把握した困難を抱える生徒で、地域の支援団体等につなげることが必要な生徒への支援体制を強化するため、地域の支援ネットワークを構築するとともに、アウトリーチ相談による積極的な支援を実施する。

取組内容


  1. 学校からの依頼を受け、学校への情報提供や助言、また生徒・保護者の了解のもと、直接面談するなどして、必要な支援を実施
  2. アウトリーチ相談支援員が定期的に学校を訪問するなどして、支援が必要な生徒の情報を共有
  3. 並行して、地域の支援団体とのネットワークを構築

教育×福祉 事業イメージ


学校

  • 生徒 支援対象者
  • SSW スクールソーシャルワーカー
  • 教育相談Co コーディネーター

中核NPO

ME-net(中核NPO)

本事業により、これまで直接つながっていなかった学校と地域ネットワークを接続。

ネットワーク構築

支援の具体例

  • 生困 フードバンク等との連携による食糧の定期配送
  • 居場所 地域の居場所や学習教室等との連携、地域のイベントやボランティア活動
  • 就労 卒業後の就労が決まらない場合に地域若者サポートステーションへつなぐ
  • 外国 弁護士会や行政書士会との連携による在留資格等の取得支援

令和7年度対象校


県立高校8校(県西地区、県央地区、平塚地区から選定)

山北 小田原東 愛川 厚木清南 厚木北 高浜 相模向陽館 伊勢原

+学校からの依頼を受けて、個別にスポット支援を実施する県立高校(6校程度)

連携団体(予定)


セカンドリーグ神奈川 地域若者サポートステーション カタリバ こどもてんぽ エンパワメントかながわ CLCA 弁護士有志グループ 神奈川行政書士会 清心内海塾 県・市町村社会福祉協議会 県内で展開する子ども食堂や学習教室 公民館・図書館等

各地域で、10代の子ども、若者を受け入れてくれる団体との連携拡大を図る

当事業は、R7年度かながわボランタリー活動推進基金21協働事業の「困難を抱える10代の子ども・若者への相談支援事業」により、県生活援護課・県学校支援課・県高校教育課と協働して、ME-net(認定NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ)が実施します。