多文化子ども・若者支援センター

独立行政法人福祉医療機構(WAM)のモデル事業(2019年度〜2021年度)
「多文化子ども・若者支援センター」とは…当団体が設立以来活動してきた外国につながる子どもや若者への支援の実績を基に、総合的なワンストップ支援センターを目指し、WAM助成のモデル事業(3年間)として実施してきました。 支援センターの大きな柱は次の3つです。 1)子どもや若者と日常的につながれる居場所・学習教室という場の設置 2)居場所・学習教室をベースとした相談機能 3)学校・行政・福祉機関・NPO団体など様々な機関とのネットワーク さらに上記の支援センターの活動を社会に発信することで、外国につながる子ども・若者、さらにはその家族(多文化家族)が置かれている様々な社会的な不平等や制度面での不利益をなくすために、国や県及び市などの行政機関と連携協力し、課題解決や政策提言を行っていきます。
多文化子ども・若者相談窓口
神奈川県内の子ども、若者に関する相談を受け付けます。 必要があれば、通訳を配置します。 お電話もしくはメールでご相談ください。
  • 相談窓口:認定NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net事務局)
  • 受付日時:月・水・金 10:00〜17:00
  • 電話番号:045-896-0015
  • メールアドレス:info@me-net.or.jp
「みらとび教室」概要(現在休止しています)
近隣の中学校や学習教室で学ぶ日本語指導が必要な中学生や高校生約20名が学んでいます。また、午前と午後は、学齢超過で未就学の生徒が約10名学んでいます。
  • 場 所:さくらリビング(桜木町駅前 ぴおシティビル6階)
  • 日 時:毎週火曜日 17:00〜19:00 (※現在、新型コロナウイルス対策によりオンライン授業にて実施しております。)
  • 対象者:外国につながる中学生や高校生など
  • 内 容:日本語や学校の勉強のサポート
  • 主催団体:認定NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net)
  • 共催団体:公益財団法人よこはまユース、ユッカの会、友ゆうスペース、ワールドキッズ
連携団体
多文化子ども・若者支援センターが目指す姿
地域の外国につながる子ども向け日本語学習教室から中学高校以降の子ども・若者が集まる居場所+相談センターです。特に彼らの高校生以降の社会参加を支える場として、様々な団体と連携し、神奈川県に「多文化子ども・若者支援センターあり!」と全国に発信するモデル事業としていきます。
CONTACT
TEL & FAX : 045-896-0015(電話対応:月・水・金 10:00〜17:00)