多文化子ども・若者支援センター

独立行政法人福祉医療機構(WAM)の社会福祉振興助成事業〈モデル事業〉により2019年9月「多文化子ども・若者支援センター」を開設しました!

「多文化子ども・若者支援センター」とは…外国につながる子どもや若者のワンストップ総合相談センターを目指すものです。地域の支援団体4団体との連携により居場所として「みらとび教室」を2019年9月に開設しました。居場所を通して日常的な相談から専門的な相談まで「子どもたちや若者たちそして家族まで寄り添いながらきちんと対応する相談窓口」を目指しています。

連携団体…公益財団法人よこはまユース、ユッカの会、友ゆうスペース、ワールドキッズ

目指すものは…地域の外国につながる子ども向け日本語学習教室から中学高校以降の子ども・若者が集まる居場所+相談センターです。特に彼ら彼女らの高校生以降の社会参加を支える場として、様々な団体と連携し、神奈川県に「多文化子ども・若者支援センターあり!」と全国に発信するモデル事業としていきます。

みらとび教室

みらとび教室風景01

みらとび教室では…近隣の中学校や学習教室で学ぶ日本語指導が必要な中学生や高校生約20名が学んでいます。また、午前と午後は、学齢超過で未就学の生徒約10名学んでいます。

WAM事業連携マップ(ME-netのHP)

 

※これまでの福祉医療機構(WAM)の助成事業の成果物です。

2017年度多文化家族支援_相談事例集
多文化家族支援_相談事例集(WAM2017)
2018年度多文化家族支援_外国につながる子ども白書
多文化家族支援_外国につながる子ども白書(WAM2018)_0001
多文化家族支援_外国につながる子ども白書(WAM2018)_0002
多文化家族支援_外国につながる子ども白書(WAM2018)_0003
多文化家族支援_外国につながる子ども白書(WAM2018)_0004
多文化家族支援_外国につながる子ども白書(WAM2018)_0005
多文化家族支援_外国につながる子ども白書(WAM2018)_0006